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【独自の経営手法に大反響!】ダンドリワーク×マルコーホーム~第二回成功事例共有セミナー&視察ツアー開催~

『現場監督を設けない独自の経営手法とは』

株式会社ダンドリワークス(本社:滋賀県、代表取締役社長:加賀爪宏介)と株式会社マルコーホーム(本社:和歌山県、代表取締役:竹田憲秀)は5月16日(水)に成功事例共有セミナー&マルコーホーム視察ツアーを開催。セミナーでは竹田社長より建築現場の情報共有コミュニケーションツール『ダンドリワーク』に何を望み、なぜ導入したのかをはじめ実際の活用方法ついてご講演いただきました。

 

<会場風景>

マルコーホームの自社改革にあたり、なぜダンドリワークをはじめとする様々なシステムを導入するに至ったかをお話しいただきました。会社として利益追求のためには、経営者として自社の業務を兼任するのではなく、社員がある程度自己判断をしてもらう必要があり、それを自分の管理下で可能にするためにはクラウドが最適だったといいます。

 

ダンドリワークを導入してからは1日に2~3件現場を回っていた時間や経費の削減、現場写真機能による職人の仕事の見える化、情報の一元管理による社内の顧客・現場情報の共有により顧客満足度の上昇が起こりました。社員人数は変わらず、着工数があがることで生産性の向上を図りますが、システムが働くことため社員に無理な負担をかけない環境づくりを実現できたそうです。
また大工が監督の代わりを担えるよう教育も行っており、現場での写真の撮り方や現場情報の共有にもルールを設け、それに合わせてダンドリワークを運用されています。

 

マルコーホームでは目標利益を達成するため、生産性を上げる手段(ツール)としてダンドリワークの他にも様々なシステムを導入しています。しかし生産性向上だけを求めてしまうと、顧客満足度の低下にも繋がりかねないという問題も浮き彫りになりました。その解決方法として、ダンドリワークと連動する施主とのコミュニケーションツール『いえレコ』の活用でした。毎日の施工状況の報告などを行い、施主と密に連絡を取り合うことで、施主が持つ不安や不満などを早期に把握し、クレームを未然に防ぐことができています。

 

経営から現場の実務にいたるまで、綿密に構築された業務フローに、全国から集まったクライアントの皆さまも熱心に質疑応答を行っている姿が見受けられました。セミナー終了後も「あの資料について詳しく知りたい」、「経営手法について真似をしたいです、ぜひご教授願いたい」など多くの反響をいただいております。

 

<マルコーホーム社屋前にて>

 

当社のセミナーでは機能面だけの説明ではなく、実際にシステムを運用するために何が重要で、どういった運用ルールが必要なのかを、各クライアント様に合わせてお伝えしております。私たちは、建築現場に関わる全ての企業さまの“本当の業務効率化”を一緒に作り上げていきたいと考えています。
今後も導入を考えている企業様が、利用企業の声を聴ける交流の場として、またクライアントさまの運用率が向上できるような学びの場を数多く設けてまいります。

 

▼株式会社マルコーホーム
http://www.maruko-home.co.jp/

▼株式会社ダンドリワークス
https://dandoli-works.co.jp/
設立:平成25年5月23日
資本金:9,450万円(資本準備金を含む)
オフィス:滋賀オフィス/東京オフィス/宮崎オフィス

▽一分でわかるダンドリワーク
https://youtu.be/BLr45TdcLns

 

▷過去のプレスリリース
https://www.value-press.com/corporation/45436
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/21914

 

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ダンドリワークス
担当者名:奥山愛美
Email:info@dandoli-works.com

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